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唐長十一代目の手仕事 2008年8月

2008年8月の唐長十一代目の手仕事は、木瓜唐草のkira額

赤の地に葉の部分は赤で、花の部分は金の箔押しです。

十一代目の手仕事_200808_1


普段、箔押しは型紙を使って行うそうなんですが、今回は板木を使用して箔押ししたとのこと。
ん~~~、よくわかんないなぁ~。実作業をみてみたい。

板木を使った箔押しなので、ムラがあり、いつかの中から選ばせてくれました。

↓は、同じ文様のポストカード。
カード_018


四条烏丸店のカウンターの後ろに飾られた額は、銀で箔押ししてあるんですが、そちらはしっかり文様が押されています。
そして銀のため、酸化して味のある色に。
いい感じだなぁ~。手仕事も銀で箔押ししたのが出ないかなぁ~と思ってしまいました。
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足袋子

Author:足袋子
創業約400年、昔ながらの技法で京唐紙を摺るただ1軒の唐紙屋の唐長。気がついたら足繁く通ってる。。。ちょっとフリークぎみかも。
唐長さんや唐紙の魅力を多くの人に知ってもらいたいな。
他にも手仕事の紙好きで・・・

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